タイ・バンコクとチェンマイ旅行記

微笑みの国、タイへ!

日本から約6時間、灼熱の東南アジアへ上陸!到着したのはタイの玄関口、スワンナプーム国際空港。

 

バンコク空港

 

タイ、バンコクはとても暑いと思い、ちょー南国気分な服装の私。

 

しかし!
スワンナプーム空港の寒いこと寒いこと!

 

バンコクに到着して最初に買ったのがホットコーヒーだなんて
恥ずかしくて誰にも言えたもんじゃないわ…。

 

それにしても、この空港の近代的さには驚き。
タイだからボロボロのコンクリート作りかと勝手に思ってたけど、
いったい何メートルあるの?って高さの天井に、キレイなブルーのLED照明。
移動はほとんど歩く歩道だし、ショップも飲食店も超充実なの。

 

ハワイの空港の方がよっぽどアジアっぽいわねー。

 

成田空港くらい快適な空港、スワンナプーム。
入国審査も荷物の受け取りもすごくスムーズで快適!

 

空港からバンコク市内まで車で30〜1時間の距離と、アクセスも抜群。

 

これからの旅も、ステキでありますように☆

さっそくボッタクリに注意!

バンコクのタクシー

さてさて、順調に入国審査も通過し、いざバンコク市内へ〜☆

 

安いエアポートエクスプレス(空港バス)もあるけど(150B位)、
ここは快適にスピーディにタクシーで行きます。

 

でもここはタイで最初で最大の注意点!
タクシー乗り場にむかうと、すぐに客引きがやって来ます。
「バンコクまで800Bでいくよ!」なんて片言の日本語で。
絶対に相手にしてはいけません!
しかも800Bってボッタクリにもほどがあるわ(怒)!

 

そんなのは無視してスタスタ歩いて、ちゃんと並んでいるタクシーに乗車。
バンコクのカオサン通りまでと伝え、必ず「メーター」を倒すように要求。
日本のタクシーで言う、乗車ボタンね。

 

これをやってないタクシーは降りる時に法外な値段を要求するから(ホント)。

 

 

いろいろ心配するのが面倒な人は、
「カオサンまでお願いね〜」のタイ語を機内で覚えちゃって、
タクシーの運転手にタイ語で伝えれば、絶対にぼったくられない!

 

そう、タイでは日本人はカモ。日本語はカモの証。

 

普段の買い物や値切り交渉でも、少しタイ語(英語でも効果的)を話すだけで
ものすごく有利に進められるからぜひチャレンジしてみて下さいね☆